後悔しない家づくり!そのためにするべきことは??

メーカー選び、1社だけ見て決めるのは「危険」!

マイホームを手に入れる場合は、建売にするか、注文住宅にするかでアプローチの仕方が違います。今回は、注文住宅の場合で考えてみましょう。
手順第1は、大まかに自分の理想とする家のイメージを紙に書き出すことです。部屋数や間取りなど簡単でいいので紙に書きましょう。第2は、その紙をもって展示場巡りです。可能な限りたくさん回りましょう。この時、すぐに契約させようとするメーカーはリストから排除です。第3は、気に入ったメーカーのリストアップです。メーカー選びで大切なのは、自分の必要とする家が予算内で建てられるのかという1点です。多すぎると混乱するので、2~3社を選ぶのが理想です。第4は「相見積」依頼です。メーカーに見積もりをお願いするとメーカーそれぞれの仕様の見積もりになりますので、ネットで探すと出で来る簡易な見積もり表を持っていき、書いてもらいましょう。第5は、相見積チェックです。相見積を横に並べ、メーカーを比較し、疑問点を書き出します。次回メーカーに疑問を正しながら、納得いくメーカーに絞り込んでいきましょう。第6は、メーカー決定です。
さらに、値引き交渉については次回詳しくお話しします。

きっと見つかる理想の土地

マイホームづくりで、家とともに重要なのが「土地」です。今回は、理想の土地探しについて解説します。
建売物件ならば、家と土地がセットなので悩むことはないのですが、土地から探す場合は、まず情報収集から始めます。メーカーの展示場、チラシ、ネットなどたくさん集まりますが、意外に確実でおススメなのは、地元の不動産業者です。ネットで業者のリストを探し、片っ端から電話をし、こちらの希望条件を伝えておきます。早ければ数日で電話がかかってきます。1か月のうちには、相当数の情報が集まるはずです。同じ土地について、複数の業者からかかることがあります。そのときは、金額を控えておきましょう。業者によって違う場合があるので。
家と同じで、希望に合う土地が見つかったら、必ず現地を見て、比較検討してください。即決すると失敗する危険大です。特に建築条件は付いていないか確認しないと希望しないメーカーで作る羽目になります。近隣に何があるかを確認することも忘れずに。
土地が決まったら、住宅メーカーと不動産業者間で連絡を取り合ってもらい、経費の重複支払いがないようにしましょう。
良い土地の条件については、次回解説します。

実績が豊富な設計事務所に依頼をすることで、細かい部分の要望にも応えた最高の住まいを建てることが出来ます。